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平成20年4月1日 更新
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伊豆文学塾

NHKラジオ「明治・大正・昭和のベストセラー」の講師

作家 太田 治子さんが語る 林芙美子

第11回伊豆文学賞表彰式

参加者募集

 静岡県にゆかりの著名人をお迎えして「しずおかの文化」を探求する「伊豆文学塾」。
 第1部は、審査員の方々とともにお祝いする「第11回伊豆文学賞」表彰式、第2部では、太田治子さんを講師にお迎えして文学講演を行います。
 講師の太田治子さんは、林芙美子の評伝をまとめ4月に出版の予定です。本講演では、出版より一足先に林芙美子の魅力をお伝えします。ぜひご参加下さい。

日  時 平成20年3月8日(土)午後2時から3時45分
会  場 沼津市民文化センター 小ホール
沼津駅南口よりバス6〜7分又は徒歩15分
内  容 午後2時〜    第11回伊豆文学賞表彰式
(受賞のことば・審査員講評)
午後2時45分〜  伊豆文学塾(講演)
 「林芙美子の真実」
講師 太田治子(作家)
入 場 料 無料(事前申し込み制)
定  員 350名(先着順)
申込方法 参加御希望の方は、はがき、FAX、E-mailのいずれかに
(1)氏名(2)〒(郵便番号)(3)住所(4)電話番号
(5)「3月8日講演希望」と明記してお申し込みください。
*電話での受付はしません。
締  切 平成20年2月29日(金)
*定員(350人)になり次第締切ります。
主 催 伊豆文学フェスティバル実行委員会 静岡県教育委員会 静岡県
申込先・問合せ先
〒420-8601
静岡市葵区追手町9−6
静岡県教育委員会文化課「伊豆文学塾」係
TEL 054-221-3109
FAX 054-250-2784
Email: shizuoka@po.sphere.ne.jp
http://www1.sphere.ne.jp/shizuoka

講師紹介

太田 治子 (おおた はるこ)
作家。小田原に生まれる。父は太宰治、母は『斜陽日記』の執筆者太田静子。太宰治は、この『斜陽日記』をもとに沼津で『斜陽』を執筆した。
17歳で『手記』(後、『十七歳のノート』として出版)を書き「新潮」に発表。OL生活の後、作家活動を開始する。
昭和60年(1985年)『心映えの記』を発表、「第1回坪田譲治文学賞」を受賞した。主な著書に『母の万年筆』(朝日新聞社)『万里子の色鉛筆』(朝日文庫)『恋する手』(講談社)がある。近著は『小さな神様』(朝日新聞社)。
美術への造詣も深く、NHK『日曜美術館』の初代司会アシスタントを務めた。
第10回から「伊豆文学賞」の審査員を務める。


伊豆文学フェスティバル実行委員会事務局
静岡県文化・観光部文化局文化政策課
〒420-8601 静岡市葵区追手町9番6号
電話番号:054-221-3109  FAX:054-221-2827  E-mail:info@izufes.net
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