しずおか文化のページ伊豆文学フェスティバル第19回 伊豆文学フェスティバル(3/6(日)三島市民文化会館)への参加者を募集します

平成28年1月31日 更新
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伊豆文学フェスティバル 伊豆文学賞 伊豆文学紀行 世界翻訳コンクール ジュニア翻訳コンクール オペラコンクール

多くの作家や歌人が愛した街・三島で開催します!

第19回 伊豆文学フェスティバル


○第19回 伊豆文学賞表彰式
○伊 豆 文 学 塾
(伊豆文学賞審査員の作家による座談会)


参加者を募集します

日  時 平成28年3月6日(日) 午後2時から4時まで

会  場 三島市 三島市民文化会館 (三島市一番町20-5)

内  容 第19回伊豆文学賞表彰式 午後2時から2時40分まで


受賞のことば・審査講評


伊豆文学塾(審査員の作家による座談会) 午後2時50分から4時まで


出演 : 村松友視 嵐山光三郎 太田治子 (伊豆文学賞審査員)
入 場 料 無料 ただし先着順ですので、事前申し込みをしておくと安心です。
申込方法 はがきファクシミリE-mailのいずれか*で、
「3月6日伊豆文学フェスティバル参加希望」と明記の上、
①氏名 ②郵便番号 ③住所 ④電話番号 をお知らせ下さい。
申込先  〒420-8601
静岡県文化政策課内 「伊豆文学」係(住所不要)

TEL 054-221-3109

FAX 054-221-2827

E-mail info@izufes.net
*電話での受付もいたします。
FAX、メールでの専用申し込み用紙はこちら

締  切 平成28年2月26日(金)
*定員(350人)になり次第、締切ります。

会場までの交通案内

交通機関 JR三島駅南口から徒歩3分
*会場に駐車場はございません。車でお越しの方は、近隣の有料駐車場をご利用ください。

会場住所:三島市一番町20-5
会場電話番号:055-976-4455

  「伊豆文学塾」出演審査員(小説・随筆・紀行文部門)紹介
   1982年『時代屋の女房』で第87回直木賞、97年『鎌倉のおばさん』で第25回泉鏡花文学賞を受賞。『幸田文のマッチ箱』、『淳之介流やわらかい約束』などの評伝的作品を精力的に発表。第1回から伊豆文学賞審査員。
   1988年『素人庖丁記』で第4回講談社エッセイ賞。2000年『芭蕉の誘惑』で第9回JTB紀行文学大賞。06年『悪党芭蕉』は第34回泉鏡花文学賞及び第58回読売文学賞。第10回から伊豆文学賞審査員。
   父は太宰治、母は『斜陽日記』の太田静子。17歳で『手記』を書き、『新潮』に発表。1985年『心映えの記』で第1回坪田譲治文学賞を受賞。『明るい方へ――父・太宰治と母・太田静子』など。第10回から伊豆文学賞審査員。

 
【伊豆文学フェスティバルについてのお問合せ先】
 伊豆文学フェスティバル実行委員会事務局
 電話 054-221-3109(静岡県文化政策課内)

関連イベントのご案内(伊豆文学フェスティバル当日の三島市主催事業)
   (1) 「おみやげ付き!学芸員の解説で巡る文学バスツアー」  10:00~13:30
希望者(要事前申込み) 定員24人 参加料3,980円(ガイド・昼食付き)
<「文学バスツアー」行き先>
10:00出発:楽寿園駅前口(三島駅南口からすぐ) 大岡信ことば館
クレマチスの丘(井上靖文学館、テッセン【昼食】) 13:30着:文化会館
申込み・問合せ/三島市観光協会(電話055-971-5000)

   (2) 「開運!三嶋大社正式参拝ツアー」  11:00~12:00
希望者(要事前申込み) 定員20人 参加料900円
集合/11:00 三嶋大社大鳥居前
申込み・問合せ/三島市文化振興課(電話055-983-2672)

   (3) 「伊豆文学フェスティバル開催記念!楽寿園特別入園」
 伊豆文学フェスティバル参加証をお持ちの方に限り、開催当日、楽寿園入口にて提示していただきますと、特別に無料で入園できます。また、園内にある楽寿館もぜひこの機会にご見学ください。1日6回の見学ツアー(所要時間約30分)を行っています。
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