しずおか文化のページ伊豆文学フェスティバル第16回伊豆文学フェスティバル(3/3(日)伊豆市天城会館)への参加者を募集します

平成25年1月18日 更新
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伊豆文学フェスティバル 伊豆文学賞 伊豆文学紀行 世界翻訳コンクール ジュニア翻訳コンクール オペラコンクール

「文学の聖地」伊豆・天城湯ヶ島で開催します!
第16回 伊豆文学フェスティバル
○第16回伊豆文学賞表彰式
○伊 豆 文 学 塾     
(伊豆文学賞審査員の作家による座談会)


参加者を募集します

 文学フェスティバル参加者を対象とした伊豆市の文学名所を歩く
  「伊豆文学散歩」バスツアー(参加料2,000円)で、旅館等での昼食
  付いて、そのままイベント会場に到着できます。(要予約)
◎ 当日は修善寺駅~天城会館の無料直通シャトルバスを運行します。(要予約)
◎ 会場で天城湯ヶ島オリジナル特製お弁当(500円)を販売します。(要予約)

日  時 平成25年3月3日(日)午後2時から4時まで

会  場 伊豆市 天城会館ホール (伊豆市湯ヶ島176-2)

内  容 第16回伊豆文学賞表彰式 午後2時から2時40分まで


・受賞のことば・審査講評



伊豆文学塾(審査員の作家による座談会) 午後2時50分から4時まで


・出演 : 村松友視嵐山光三郎太田治子(伊豆文学賞審査員)

入 場 料 無料 *ただし事前に申し込みが必要です

申込方法 はがきファクシミリE-mailのいずれかで、
「3月3日伊豆文学フェスティバル参加希望」と明記の上、
①氏名 ②郵便番号 ③住所 ④電話番号 をお知らせ下さい。
次のうち、ご利用希望がある場合は併せてお申込みください。
⑤文学散歩の参加希望(A~Cのコースを選択)
⑥直通シャトルバスの利用(ア~エの希望時刻を選択)
⑦弁当注文数  ⑧天城会館駐車場の利用台数
申込先  〒420-8601
静岡県文化政策課内 「伊豆文学」係(住所不要)



FAX 054-221-2827


E-mail info@izufes.net     *電話での受付はいたしません。
FAX、メールでの専用申し込み用紙はこちら

締  切 平成25年2月22日(金)
*定員(天城会館ホールは400人、「伊豆文学散歩」は各コース30人程度)になり次第締切ります。

会場までの交通案内

交通機関 三島駅から伊豆箱根鉄道にて終点修善寺駅下車
* 修善寺駅から会場までは無料シャトルバスをご利用いただけます。
ご希望の出発時刻を選んで、事前にお申し込みください。
(希望人数により乗車便の変更をお願いすることがあります)
会場ゆきシャトルバスの修善寺駅発車時刻
 ア12:10  イ12:40  ウ12:55  エ13:10
(所要時間 片道約30分、帰りの会場発修善寺駅ゆきバスは、文学塾終了後16:20ごろから順次発車します)

自家用車 沼津、三島から伊豆中央道、修善寺道路経由で約80分
* 駐車場約90台可事前の申し込みをお願いします。

  「伊豆文学塾」出演審査員(小説・随筆・紀行文部門)紹介
   1982年『時代屋の女房』で第87回直木賞、97年『鎌倉のおばさん』で第25回泉鏡花文学賞を受賞。 『幸田文のマッチ箱』、『淳之介流やわらかい約束』などの評伝的作品を精力的に発表。 第1回から伊豆文学賞審査員。
   1988年『素人庖丁記』で第4回講談社エッセイ賞。 2000年『芭蕉の誘惑』で第9回JTB紀行文学大賞。 06年『悪党芭蕉』は第34回泉鏡花文学賞及び第58回読売文学賞。 第10回から伊豆文学賞審査員。
   父は太宰治、母は『斜陽日記』の太田静子。 17歳で『手記』を書き、『新潮』に発表。 1985年『心映えの記』で「第1回坪田譲治文学賞」を受賞。 『明るい方へ――父・太宰治と母・太田静子』など。 第10回から伊豆文学賞審査員。

 
【伊豆文学フェスティバルについてのお問い合わせ先】
伊豆文学フェスティバル実行委員会事務局
電話 054-221-3109(静岡県文化政策課内)

関連イベントのご案内(伊豆市主催事業)
  (1) 「伊豆文学散歩」  9:00~13:00 (午後は伊豆文学フェスティバルに参加)
    希望者(要事前申込み)参加料2,000円(ガイド・昼食付き)
   <「伊豆文学散歩」コース内容> 
    湯ヶ島コース(講師 宇田治良 白壁荘主人)
    大仁駅(9:00出発)伊豆近代文学博物館 井上靖旧邸 湯本館 東府やSPA &
  リゾートにて昼食 天城会館到着
    修善寺コース(講師 原 京 一石庵主人)
    修善寺駅(9:00出発)修善寺郷土資料館 源氏公園 修禅寺 赤蛙公園 
  YUTORIAN 修善寺にて昼食 天城会館到着
    土肥コース(講師 野毛孝容 牧水ギャラリー館長)
    修善寺駅(9:00出発)松原公園 若山牧水胸像 牧水荘土肥館 牧水ギャラリー
  見学 紅一点にて昼食 天城会館到着

  (2) 「伊豆天城短歌コンテストオープニング」 13:00~13:50 文学フェスティバルの前
   ○「短歌の魅力」講演:田中章義先生  ○募集要領説明

  (3) 伊豆市自主事業 2月1日(金)から3月2日(土)まで
   *伊豆文学フェスティバルにあわせて、伊豆市を文学の故郷として盛り上げていく
  地域独自の事業です。
    文学作品等特別公開 〔湯本館 落合楼村上 白壁荘 東府やSpa&Resort
   船原館〕
    2月1日(金)~3月3日(日)  10:00 ~15:00
  *茅野塾ポスター展同時開催 〔天城会館〕
    しろばんばの里 文学散歩 (要予約)
    ガイド 天城湯ヶ島温泉旅館組合長 宇田治良氏
  2月12日(火)・13日(水)・14日(木) 10:20集合 12:00終了
  (予約申込先)天城湯ヶ島温泉組合事務局 0558-85-1055
    伊豆文学関連作品朗読会 (如月朗読会 あなたに愛を) 〔夕鶴記念館〕
    2月16日(土) 1部9:30 ~ 11:30 2部 13:30 ~ 15:30
    伊豆文学ゆかりの作品映画上映会 〔天城会館劇場ホール〕
    上映作品(予定) 「しろばんば」 「伊豆の踊子」 「わが母の記」
  2月24日(日) 10:00 ~ 17:00
    語り音楽イベント 〔天城会館劇場ホール〕
    講師 舞台女優 日色 ともゑ
  2月28日(木) 19:00 ~ 20:30
    しろばんば劇団創作劇  〔旧井上邸跡地〕 (雨天等中止)
    3月2日(土) 13:00 ~ 13:30  *しろばんば劇団と地元市民との創作劇
    文学講演「湯ヶ島と文学」  〔天城会館劇場ホール〕
    講師 伊豆市観光協会天城支部長 伊藤春秀氏
  3月2日(土) 14:00 ~ 15:30

 
【伊豆市事業についてのお問い合わせ先】 
伊豆市教育委員会社会教育課 (電話 0558-83-5476)
伊豆市観光経済部観光交流課 (電話 0558-72-9911)

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