しずおか文化のページ伊豆文学フェスティバル伊豆文学塾

平成24年2月1日 更新
ここから本文です。
伊豆文学フェスティバル 伊豆文学賞 伊豆文学紀行 世界翻訳コンクール ジュニア翻訳コンクール オペラコンクール

伊豆文学塾
(伊豆文学賞審査員の作家による座談会)
第15回伊豆文学賞表彰式


参加者を募集します

日  時 平成24年3月11日(日)午後2時00分から
会  場 グランシップ10階 1001会議室 (静岡市駿河区池田)
内  容 午後2時00分~  第15回伊豆文学賞表彰式
           (受賞のことば・審査員講評)
午後2時50分~  伊豆文学塾(座談会)
               (出演:
入 場 料 無料 *ただし事前に申し込みが必要です
申込方法 参加御希望の方は、はがき、FAX、E-mailのいずれかに、
「3月11日伊豆文学参加希望」と明記の上、
①氏名 ②郵便番号③住所 ④電話番号 をお知らせ下さい。
*電話での受付はしません。
締  切 平成24年3月2日(金)
*定員(400人)になり次第締切ります。
申込先 〒420-8601静岡県文化政策課内
 
伊豆文学
FAX  054-221-2827
E-mail  info@izufes.net
そ の 他 会場までの交通案内
*駐車場の混雑が予想されますので、公共交通機関を御利用ください。
(1) 鉄   道:JR東海道本線東静岡駅から徒歩3分
(2) 路線バス:JR東静岡駅バス停下車
✑審査員紹介(小説・随筆・紀行文部門)
  1973年『鶸』で第69回芥川賞を受賞。99年『裸足と貝殻』で読売文学賞。2005年『北原白秋』で第43回藤村記念歴程賞、第9回蓮如賞、第47回毎日芸術賞。日本芸術院賞・恩賜賞。日本芸術院会員。第1回から伊豆文学賞審査員。
  1982年『時代屋の女房』で第87回直木賞、97年『鎌倉のおばさん』で第25回泉鏡花文学賞を受賞。『幸田文のマッチ箱』、『淳之介流やわらかい約束』などの評伝的作品を精力的に発表。第1回から伊豆文学賞審査員。
  1988年『素人庖丁記』で第4回講談社エッセイ賞。2000年『芭蕉の誘惑』で第9回JTB紀行文学大賞。06年『悪党芭蕉』は第34回泉鏡花文学賞及び第58回読売文学賞。第10回から伊豆文学賞審査員。
  父は太宰治、母は『斜陽日記』の太田静子。17歳で『手記』を書き、『新潮』に発表。1985年『心映えの記』で「第1回坪田譲治文学賞」を受賞。『明るい方へ――父・太宰治と母・太田静子』など。第10回から伊豆文学賞審査員。
     
  (問合せ先)  伊豆文学フェスティバル実行委員会事務局
電話 054-221-3109(静岡県文化政策課内)
伊豆文学フェスティバル実行委員会事務局
静岡県文化・観光部文化局文化政策課
〒420-8601 静岡市葵区追手町9番6号
電話番号:054-221-3109  FAX:054-221-2827  E-mail:info@izufes.net
しずおか文化のページ伊豆文学フェスティバル伊豆文学塾