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平成23年1月24日 更新
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伊豆文学塾

第14回伊豆文学賞表彰式
伊  豆  文  学  塾
      (伊豆文学賞審査員の作家4名による座談会)

参加者募集

日  時 平成23年3月5日(土)午後2時30分から
会  場 コミュニティながいずみ ホール
内  容 午後2時30分〜  第14回伊豆文学賞表彰式
           (受賞のことば・審査員講評)
午後3時25分〜  伊豆文学塾(座談会)
               (出演:
入 場 料 無料 *ただし事前に申し込みが必要です
申込方法 参加御希望の方は、はがき、FAX、E-mailのいずれかに、
「3月5日参加希望」と明記の上、
@氏名 A郵便番号B住所 C電話番号
をお知らせ下さい。
*電話での受付はしません。
締  切 平成23年2月25日(金)
*定員(250人)になり次第締切ります。
申込先 静岡県文化政策課 伊豆文学塾
〒420−8601 静岡市葵区追手町9-6
FAX  054-221−2827
E-mail info@izufes.net
そ の 他 会場までの交通案内
*駐車台数に限りがありますので、公共交通機関を御利用ください。
(1) 鉄   道:JR御殿場線下土狩駅から徒歩1分
(2) 路線バス:JR三島駅から富士急バス「がんセンター方面行き」
         (三島広小路駅経由)15分、下土狩駅バス停下車
対談者紹介
  1973年『鶸』で第69回芥川賞を受賞。99年『裸足と貝殻』で読売文学賞。05年『北原白秋』で第43回藤村記念歴程賞、第9回蓮如賞、第47回毎日芸術賞。日本芸術院賞・恩賜賞。日本芸術院会員。第1回から伊豆文学賞審査員。

  1982年『時代屋の女房』で第87回直木賞、97年『鎌倉のおばさん』で第25回泉鏡花文学賞を受賞。『幸田文のマッチ箱』、『淳之介流やわらかい約束』などの評伝的作品を精力的に発表。第1回から伊豆文学賞審査員。
  1988年『素人庖丁記』で第4回講談社エッセイ賞。00年『芭蕉の誘惑』で第9回JTB紀行文学大賞。06年『悪党芭蕉』は第34回泉鏡花文学賞及び第58回読売文学賞。第10回から伊豆文学賞審査員。
  父は太宰治、母は『斜陽日記』の太田静子。17歳で『手記』を書き、『新潮』に発表。1985年『心映えの記』で「第1回坪田譲治文学賞」を受賞。『明るい方へ――父・太宰治と母・太田静子』など。第10回から伊豆文学賞審査員。
伊豆文学フェスティバル実行委員会事務局
静岡県文化・観光部文化局文化政策課
〒420-8601 静岡市葵区追手町9番6号
電話番号:054-221-3109  FAX:054-221-2827  E-mail:info@izufes.net
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