しずおか文化のページ伊豆文学フェスティバル第14回伊豆文学賞募集要項

平成22年5月28日 更新
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第14回伊豆文学賞 募集要項
見つけよう、静岡! 伝えよう、しずおか!!

 文学の地として名高い伊豆をはじめとする静岡県の様々な魅力を、多くの人に文学(書くこと、読むこと)を通じて知ってもらうため、静岡県の自然や地名、行事、人物、歴史などを題材とした文学作品を募集します。
 また、今回から新たに、伊豆文学賞への入門編として、メッセージ部門を新設しました。
 あなたが見つけた静岡の魅力について、文章で表現してみませんか?


小説・随筆・紀行文部門

募集内容
伊豆をはじめとする静岡県の自然、地名、行事、人物、歴史などを題材にした小説、随筆、紀行文。
応募規定
(1)
小    説 400字詰原稿用紙30枚程度〜100枚以内
(2)
随    筆 400字詰原稿用紙20枚程度〜40枚以内
(3)
紀 行 文 400字詰原稿用紙20枚程度〜40枚以内
応募締切 
平成22年10月1日(金)当日消印有効
賞 
最 優 秀 賞 3部門の中から1編 表彰状、賞金100万円
優  秀  賞 3部門の中から1編 表彰状、賞金20万円
佳     作 3部門の中から2編 表彰状、賞金5万円
※優秀賞は1編となります。
審査員
三木卓 (第69回芥川賞受賞・日本芸術院会員)
村松友視 (第87回直木賞受賞)
嵐山光三郎 (第58回読売文学賞受賞)
太田治子 (第1回坪田譲治文学賞受賞)

メッセージ部門   ( 部門新設 )

募集内容
「君にとっての静岡は、きっと特別だ。」
   美しい風景、美味しい食べ物、心地よい温泉、旅先でのふれあい・・・ 静岡県には様々な魅力があります。あなたが大切にしている静岡県の魅力は何ですか?その特別な想いを、全国の人に文章で伝えるために、自由に筆を走らせてください。
応募規定
400字詰原稿用紙3枚〜5枚以内
応募締切 
平成22年9月6日(月)
当日消印(メールでの応募は当日受信分まで)有効
賞 
最 優 秀 賞 1編 表彰状、賞金5万円
優  秀  賞 5編 表彰状、賞金1万円
審査員
村松友視 (第87回直木賞受賞) ほか

共通事項

応募資格
どなたでも応募できます。
応募上の注意
(1) 手書き、ワープロ原稿とも横長A4サイズの用紙に縦書きで作成してください。
(2) 表紙に部門名(小説、随筆、紀行文、メッセージの別)、題名、住所、氏名(ペンネームの場合は本名も明記)、生年月日、電話番号、職業(学生の場合は学校名)、Eメールアドレス(お持ちの方)を記入してください。
(3) 原稿の冒頭に部門名及び題名のみをお書きください(氏名等は記入しない)。
(4) 原稿には通し番号を記入し、原稿の右端をクリップ等で綴じてください。
ワープロ原稿の場合
1ページに30字×40行、文字サイズは12ポイント程度、横長A4サイズの用紙に縦書きで印字し、表紙に400字詰原稿用紙換算枚数を明記してください。
上限を超えた作品は審査対象となりません。
メッセージ部門は電子メールでの応募も可能です。作品をマイクロソフトワードで作成、又はテキスト形式で保存の上、添付して送信してください。
各部門とも日本語で書いた自作未発表のものに限ります。
発 表
平成23年1月下旬。入賞者には直接通知するとともに、ホームページでも発表します。
( http://www.izufes.net/IzuFes/ )※ ホームページアドレスが変わりました。
その他
(1) 応募作品は一切返却いたしません。また、応募作品提出後の問い合わせには一切応じられません。
(2) 受賞作品の著作権はすべて主催者に帰属します。
(3) 入賞作品を収録した優秀作品集を作成する予定です。
(4) 応募に関する個人情報は賞の発表、連絡以外には使用いたしません。
応募・問い合わせ先 ※FAX番号、メールアドレスが変わりました。
〒420-8601 静岡市葵区追手町9−6
 静岡県文化・観光部文化局文化政策課内
 伊豆文学フェスティバル実行委員会事務局 宛
 電 話 054-221-3109  FAX 054-221-2827  
 Eメール info@izufes.net

主催

静岡県、静岡県教育委員会、伊豆文学フェスティバル実行委員会


後援

文化庁(申請中)、読売新聞東京本社


協賛

スルガ銀行


伊豆文学フェスティバル実行委員会事務局
静岡県文化・観光部文化局文化政策課
〒420-8601 静岡市葵区追手町9番6号
電話番号:054-221-3109  FAX:054-221-2827  E-mail:info@izufes.net

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